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今日のひとコマ

旅立ちの日

昨日合格発表を終え、今年度も一つの区切りを迎えました。

今年も全員合格とはいきませんでしたので、

正直なところ喜びはほぼありません。

が、これも区切りです。

各々の進むべき道は決まりましたから、

心新たにそして謙虚に歩みを進めて欲しいと思います。


今年の三年生は、男女とも大変個性的な面々が集まり、

そのお陰で大変だった面もなくはありませんでしたが、

今思い返せば飽きることのない楽しい日々の連続でした。


日々の授業やイベントはもちろん、

中体連やコンクール、体育祭に合唱の集い、

最後は感動的な卒業式にまで出席し、

彼らの成長をすぐ近くで感じることのできた本当に幸せな一年間でした。


そして、そんな彼らがいよいよ巣立っていきました。

最後にとても素敵なサプライズを置き土産にして。


長い人生の中で最も多感といえる期間を、

彼らと一緒に過ごすことができて本当に幸せでした。

お陰様で、中3ロスがハンパないです、、、。

10年前も同じことを言っていたような気がしますが、

果たして10年後もこの感じは同じなのでしょうか。


私の人生は折り返しを迎えて久しいですが、

彼らの人生はまだ始まったばかり。

多くの失敗を糧として、

自分の望む成功を、そして自分の信じる幸せを、

その手でつかんでくれることを願うばかりです。


「いつまでもお前たちは俺の教え子だー。」

と、最後に誰にも聞こえない声でつぶやいて、

中3ロスを断ち切る自らの覚悟とします。



St Valentine's Day

みんな、ありがとう♪

チョコ



おにぎり

先日から、学校から塾へ直行する小学生を対象に、

おにぎり供給サービスを開始しました。


まぁ、食べること食べること、、、

一度始めたからにはやめるわけにはいきませんので、

食育と日本のコメ消費量アップのため頑張っていきたいと思います。


ただ、米を研ぐ手の冷たさといったら...

主婦のみなさまの苦労が少しは理解できるようになった、

今日この頃です。。。


おやつおやつ


第一回定期テスト

第一回定期テストの得点が出そろいました。

業界泣かせの教科書の全面改訂年ですので、

対策に四苦八苦した面はありましたが、

生徒たちの、特に一、二年生の頑張りに支えられて、

テスト前日までフル稼働できました。

結果につきましては「塾生のがんばり」でご報告しますが、

初めてのテストを迎える一年生はまだしも、

今回は二年生の生徒が連日自習室を賑わしてくれましたので、

それ相応の結果をもたらしてくれました。

そう思うと、三年生の結果が今一つでしたし、

意欲もやや欠けていたように感じました。

修学旅行の計画を進めながらということで、

モチベーションがそっちの方向へ引っ張られていたこともあったのかも知れません。

とにもかくにもテストは終わりましたので、

塾の方では個別面談を実施して、結果についての検証をしようと思います。



4/4 誕生祝い

昨日の夕方、

小学生の授業中に、駐車場で何やら騒がしい。

何事かとブラインド越しに覗き込むと、

見覚えのある顔がちらほら。

声を掛けようと入口を開けると、

「誕生日おめでとー!!!」

これまで受けたことのない数のクラッカーを浴びせられた。




高校2年生になろうとするかつての教え子が、

手に手に誕生祝いを持って来てくれたのだ。

「俺、なんて愛されとるの!」

 「愛しとるで!」

「お前らに何を返せばいいんや?」

 「愛で返して!」

抱えきれないほどのプレゼントを手に記念写真を撮り、

それぞれと久しぶりの会話を楽しんだ。




40歳を越えて、

これほど素晴らしい誕生日を迎えられるなんて、

本当に、なんて幸せ者だろう。



その他、数々の教え子からお祝いメールをもらい、

その返信に追われながら幸せを噛みしめた。



わが子たちよ、よ~く見ておきなさい。



画像の説明

第一次選抜

今日は第一次選抜入試当日。

朝早くに激励メールを送り、

以降は時計を気にしながらそわそわ過ごしました。

18時を過ぎたころから塾生が顔を見せに来てくれ、

今年も持参した雑巾を駆使して窓ふきをしてくれました。


その後、みんなで解答速報を見て一喜一憂し、

今は歓談中といったところでしょうか。


発表は一週間後。

今年はどんなサクラが咲くのでしょうか。


2/3 何を断つ

人生初の大舞台に臨む中3生に対して 「何を断つ」 か迫った。

これまでの日常に甘んじた自分のまま、

最大の成果を手にしようなどという考えは虫がよすぎる。

欲を断ち、自分を律して、目標に向かって突き進むべし。


ということで、私も生徒たちとともに苦しむことにした。

今週末はかつての教え子の結婚式に招待されているので、

ここぞとばかり存分に美酒を味わってきますが、

日中の披露宴ということで、

生徒も自分も裏切ることにはなりませんので悪しからず。

3/9まで飲みません!



1/11 あれから10年

成人式当日、

今年新成人になったかつての教え子から急に連絡があり、

冬期講習会中だったが顔を出してくれた。

久しぶりに再会して、通塾当時の話しで大いに盛り上がり、

さらにはそれぞれの近況やこれまでの数年間について、

詳しく話を聞かせてもらった。



一人ひとりの成長に感慨を覚えながら、

彼らの数年後に思いを馳せた。

10年後の幸せを願って指導していた当時から、

数年後にはいよいよよれ現実のものとなる。

幸せに溢れた「あれから10年」であることを願ってやまない。


10/3 受験生としての自覚か

定期テストが終わり、いよいよ10月がやってきました。

入試まで半年を切った受験生としての自覚でしょうか、

このごろ中3生の自習室利用率が高くなってきました。

私は特に何も言っていませんので、

彼らが自発的に学習を始めたという事実は、

今月から始まる入試対策講座を大きく後押しするものだと感じています。

来春のサクラを満開に咲かせるため、

誰よりも有意義な時間を過ごしていってくれることを願うのみです。




夏期講習会

今日7/22から、いよいよ夏期講習会が始まりました。

中1は、一学期の復習と、二学期定期テストに向けた対策を。

中2は、初めての志望校判定テストに向けて偏差値アップを。

そして中3は、何といっても実力テストでの50点アップを掲げて。

それぞれが何か一つ課題をもって、それに向けて努力し、

2015も実りある夏にして欲しいと思います。



新年度一発目

いよいよ、新年度一発目の定期テストです。


中1にとっては、文字通り入学後初めてのテストになります。

叱咤激励の意味を込めて、

先日実施した中1プレテスト結果を今夜返却します。

親さんには今日の午前中に個別にメール報告差し上げましたが、

良くも悪くも、定期テストへの動機付けという大役を果たしてくれました。


テストまであと10日。

まだまだできることは山ほどあります。

それが何かも、今夜伝えることにします。


中2、中3も、納得の結果が得られるよう、

精一杯努力して欲しいと思います。



全員合格

本日の合格発表において、塾生全員が志望校への合格を果たしました。


中1のころから期待の大きかった学年ではありましたが、

その期待を上回るほどの成長を遂げてくれました。



思い起こせばいろいろなことが頭をめぐりますが、

今となってはそのどれもこれもがいい思い出です。

男女問わず本当に仲のいい学年で、授業も非常にやり易く、

お互いが意識し合いながらお互いを高められる、

そんなメンバーがそろった学年でした。

授業の脱線もしばしばでしたが、それはそれでいつも全力で盛り上がりました。



もう彼らに教科指導をすることはありませんが、

人生にとって必要なことは、まだ教えてやれることがあると思います。

卒塾生は永久に無料で自習室を利用できますので、

そんな機会があれば助言してやりたいと思います。



塾がお休みになる訳ではありませんが、

気持ちの面でしばらくお休みしたいと思います。



みんな、本当におめでとう!

来週の焼き肉で会おう♪





祝 卒塾

今年も最終日が終わりました。

毎年のことですが、達成感と寂寥感とが混じりあう、

なんとも言えない妙な感覚です。

今年の卒塾生は17名。

とにかく授業がやり易く、指導者側の苦労が少ない学年でした。

目的意識が高い生徒が多く、まさに切磋琢磨しながら成長を遂げた

そんな印象を受けたこの一年でした。

最後になった今日の講義も、みんなしっかりと聞いてくれました。

彼らの将来の幸せのため、少しでも貢献できれば幸いに思います。

午後からはフリーにしたので、

各自が自由に楽しく勉強しながら(?!)夕方まで過ごしました。

今年の入試は、一部の学校でかなり高倍率になり、

楽な年でないことは明白です。

が、「奴らなら」と思わせてくれる奴らです。

明日のTV速報にはほぼ全員がそろうことになったので、

また賑やかなひとときが訪れることと思います。

今年はどんなサクラが咲くか。

こうご期待!!


おい、晴輝



3/6 卒業

中3のみんな、

卒業おめでとう!

いい卒業式だったみたいでよっかた。

塾生が読んだ送辞も答辞も聞きたかったが、

上々に大役を果たしたに違いない。

入試まであと3日。

最後まで努力を積み上げよう。


2/6 小学生の授業

小学校の卒業が迫ったこの時期、

例年、ぽつりぽつりと小6の入塾の問い合わせが増えて、

本当に短い間ですが塾の最大規模を形成します。


今年は、新中1が先週一杯で満席になり、

開塾以来最大規模に膨れ上がりました。


そんな中、金曜日の小6クラスがとてもおもしろい。

男子ばかり8人で、手に余るほどの勢いですが、

その彼らがおもしろくて楽しくて。


学校の様子を聞く限りとても優等生タイプとは言えない彼らが、

ただ真っ直ぐに問題に取り組む姿には感動さえ覚えます。

休み時間になれば本性を現し、

思う存分賑やかにしている姿も微笑ましい。

全員が一つの目標に向かったとき、

こいつらすごいことやってくれるんじゃないかと、

十分すぎるくらい期待を抱かせるやんちゃ坊主たちです。


いつかそんな日が来ることを信じて、

今は学習する姿勢を定着させるため日々奮闘中です。

来年度の大きな楽しみが、生まれつつある今日この頃です。




1/17 テスト前

中3最後の定期テストまで残り5日。

その後は入試まで一直線。

今日は高専の推薦入試があったので、

その発表が弾みとなれば言うことはない。


明日は朝からテスト対策。

外は寒いが、内は熱気を帯びることだろう。


今年の書き初め


12/29~30 合宿

二日間の合宿をさきほど終え、いよいよ今日で仕事納めです。

今年の合宿では数学の問題を一新し、

新傾向の問題をふんだんに盛り込んだ問題集を用意しました。

かなりの問題数だったにも関わらず、

全問解いてしまった生徒が現れたのには驚きました。

最後は先生役を頼むことになり、

手が足りない私は大助かりでした。

前夜は遅くまで起きていたようで、

私が床につくころにはまだ騒がしい部屋もありましたが、

それも楽しい思い出のひとつとなったことでしょう。

食事を終えたあとの休み時間には、

冷え込む体育館にも熱気が溢れていたようで何よりでした。

年始は4日から再開です。

帰りのバスでも話したように、

これまでの14年間とは一味違った年末年始を過ごして欲しいと思います。


みんな、お疲れ様。

今年も一年間楽しかった♪



画像の説明

12/6 懇談会

今年度2回目の保護者懇談会が始まって4日。

中3のお子さんをもつ保護者の方とは進路の話が中心で、

これから3か月の目的は明確であるため、

現状と課題について実りある話ができていると思う。


一方で、直近の第三回の定期テスト結果が芳しくない

中2、中1の保護者の方との話は、

ときとして次の言葉が見当たらなくなるときもある。

結果を出すためには、子ども自身のテストに対する

明確な目的意識が必要不可欠だ。

塾に依存し、自ら学ぶ姿勢に乏しい生徒は結果が出ない。

かといって、

結果だけを追い求めてありったけの過去問を与えたところで問題の本質は解決しない。

楽しいけど点が上がらない塾。

点は上がるけど楽しくない塾。

どちらも失格だと思うが、後者の方があるべき塾の姿といえる。

だが、


楽しくて点が上がる塾。


これを追求せねば、塾人として生きてきたこの約20年は何だったか。

20年経っても暗中模索状態であることを嘆いていても仕方ない。

思いついたことは何でもTRYする精神で、

次のテストに向けて策を練るとしよう。

さて、男40才。

話の中で思いのよらない情報が飛び込んでくることがある。

まったくの盲点ともいうべき点を指摘され、たじろぐと言った方が適切か。

こんなとき女性の目線があればな、、、

と落ち込むこともしばしば。

しかし、先ほどトイレ掃除をしながらそんな思いも一緒に流しておいた。

教室ではルンバも働いている。

明日一日充電して、また来週から頑張るとしよう。

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11/18  テスト前日

午後5時を過ぎたころから学校帰りの生徒が来はじめて、

ついでに高校生も自習にやってきて、

今日も自習室はほぼ満席になっていました。


学校帰りの中1女子たちは、

夕食までの時間、私語をすることもなくただ黙々と勉強。

感心、感心。



夜は中2の授業。

明日の教科を隈なく最終確認。

要点は網羅できたので、あとは明日発揮できるかどうか。



休憩時間にサッカー中継を見ながら、頼まれた過去問の印刷。

質問にきた中3生には高校生が対応。

自習室永久無料利用権を付与する対価として学習指導を。



今日も慌ただしい一日でしたが、もうテスト当日です。

全力尽くして頑張ってこーい!!






11/11 ポッキーの日

今日はポッキーの日。

女子生徒が自主的にポッキーを持って来て、

休み時間に配っていいかと言うので許可しておいた。

楽しそうにみんなで分け合っている光景を見ながら、

奥歯に詰まったポッキーと格闘していた。


授業前、

就職の報告に来た高校3年生としばらく話し込んだ。

仕事のこと、野球のこと、将来のこと、話は多岐に及んだが、

これから生きていく上で大切なことに話が及んだとき、

中学最後の授業の際に配布した講義のレジュメを、

大切に部屋の壁に貼ってあることを聞かさた。

話した本人にはおぼろげでも、

聞かされた彼の中では今も生かされていたようだ。

時間がきたので、私のバイブルである一冊を貸し出して別れた。

彼のこれからに必要な一冊になれば幸いに思う。

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